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une photo pour un gâteau

Canistrelli (コルシカ島)

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コルシカ島といえば、なんでしょー?

私が思いつくものは、

①ナポレオンボナパルトが生まれた(それ以上は広がらない)。

②ジャンレノの映画「コルシカファイル」・・・島民気質。

③去年パリで連れてってもらったコルシカ料理

 ・・・海に浮かぶ島なのにスペシャリテは肉!
 
 すごくおいしかったです。。。以上。


南仏のお土産をいただきました~!

コルシカ島の大きなクッキーと、

ソーズ村の料理上手マダムが作った

立派な木枠に収められているジャム。プラス、

友達が大きなカゴバッグ持ってるなぁと思ったら、

「これもお土産だから!」!!


長年私の夏のお買いものリストにずーっーーと居座っていた

肩にかけられる大きなカゴバッグは

めでたく今年、リストから削除されました。

こんな大きなものをスーツケースに入れて

持って帰ってきてくれるなんて感動☆彡


Canistrelliってオーガニック(BIO)クッキー、

味はNOISETTE=ヘーゼルナッツ。

どこまでも私のツボ抑えられてます≧▽≦

ラベルの絵もかわいい♪


初めて知ったお菓子なので、調べました。

コルシカ島で普段から昼食やおやつに、

コーヒーや紅茶と食べるようです。

原材料にAOCの白ワインって書いてあるけど、

正直、味として感じられないけど笑。。。

ころころ入ってるヘーゼルナッツがおいしい!

ボソっとしっかりした歯ごたえよく

素朴な味で食べ飽きなくって

毎日ひとつずつ、大切にいただいてます♪


先週のフラ語のテーマは食べ物でした。

食感って私の古い辞書になくて、どういうのか質問したら、

1分くらい悩んだ先生の答えは、

日本語の意味を表すフランス語はない。でした。

このクッキーのような歯ごたえならcrocantでいいけど、

私は素麺の説明をしていたので、クロカンは合わない~。

他の人が持ってる辞書に載っているのは直訳しただけで、変らしいし。

食べる表現に関しては、日本語の方が

語彙が多いから、と言い訳?つきでした笑。


友達がコルシカに行った目的は、

中年オジサン数人による合唱「ポリフォニー」を聴きに行くため。

このために、リアル猪の皮が柵に飾られているような

自然たっぷりの山道を2時間以上歩いたという情熱と

(その村に行く公共交通手段がないらしい)

友達が絶対の自信をもって勧めるので

YouTubeで聴いてみたら、確かに美しいです。

宗教的な感じだけど、すごくきれいで癒されるので、

ちょくちょく聴いている最近です。

その場で聴いたらもっと感動するだろうなぁ☆彡


でもフランス領なのにイタリア語っぽいのね。

そういえば、領土はフランスだけどフランス語でコルシカ島はCors(コース)。

「コルシカ」ってイタリア語っぽいし、

と思って調べると、中世はイタリアに長く属していたからのよう。

このお菓子カニストレッリだって最後が母音で終わってるし、

フランス語じゃないもんね。

でも会話はフランス語らしいので、一度行ってみたーい!
 

面白エピソードや素敵な写真もたくさん見せてもらって、癒されました☆彡

大きいし重たいから運ぶのも大変だし、

フランスに行っても簡単に買えないお土産・・・

友達カップルに感謝ー≧▽≦
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  1. 2014/07/31(木) 21:03:11|
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